散骨、海洋葬

   
散骨、海洋葬  
     
 

散骨・海洋葬について


海は全人類・動物の故郷です。核家族化などが進み、今もっとも注目されている埋葬方法で、火葬後、遺骨を大自然の海に還します。
最近では、有名芸能人も散骨を選択する場合が年々増えてきています。
人類は 「全動物の母である海」で永遠に安らかに眠りにつくのです。
時代と共に古いしきたりやお墓に対する考え方も大きく変わっていきます。
大半の人はお墓やお寺に支払う費用、また行事に何らかの不満を抱いているのも確かです。当社では喪主様に精神的にも金銭的にもご負担がかからず、
永眠でき、自然に還る最善の方法ではないかと考えております。


散骨とは、遺骨を5mm以下の粉末にし(当社では2mm以下)、航路や漁場を避け、10km以上離れた海に撒く方法です。
近年では人間の散骨はポピュラーなものになってきており、
これから核家族化・少子化がすすむ中、益々注目されています。


【海外の散骨】
ブータンなど、世界の一部の地域では伝統的、あるいは宗教上の理由から、墓を作らず散骨する風習があります。近代では、墓は迷信の代物とする唯物主義の観点から散骨するケースがあります。中華人民共和国の指導者は、遺体が保存された毛沢東は例外として、多くが散骨されています。墓地が個人崇拝の対象となることを避けるためである。また、墓地が聖地とならないように、あるいは墓が暴かれないないように散骨するケースもあります。

【法令関係】
埋葬等を行う場合の手続についての法律である墓地、埋葬等に関する法律においては、火葬した後の焼骨を墳墓に埋蔵したり、納骨堂に収蔵することについては手続が定められていますが、これら以外の方法については特段の規制をしていません。

したがって、散骨については、墓地、埋葬等に関する法律の規定に反しない限りは、特段の規制はされていないこととなります。

この点に関し、1998年(平成10年)6月に厚生省生活衛生局(当時)が公表した「これからの墓地等の在り方を考える懇談会」の報告書で は、「散骨が公衆衛生上の問題を生じたり、社会通念上国民の宗教的感情を損なうような形で行われるのでなければ、現行法上特に規制の対象にする必要がないというのが現在の行政の考え方であり、これは是認できるものである。」とされています。

現在の厚生労働省の見解(非公式)も、散骨については、墓地、埋葬等に関する法律の対象外であるとしています。

但し、現在では「節度を持って」散骨を行う事を前提に各業者の裁量に任せているのが実情であり、ある業者は海岸より20海里、また他業者は桟橋より300メータとバラバラである。極端なことを言えば、個人が波打ち際で散骨を行っても、それも焼骨したままの遺骨でも条例、法律などがないので「節度を持って」行えば許されるということになります。


 
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